協会案内

ASSOCIATION

  1. 協会案内

ご挨拶

無人航空機(ドローン)は現代社会において、様々な分野で活動の場を広げてまいりました。しかしながら、新しい技術は今なお進歩しながら、より正確に、より長く飛行できるようなったことで、航空機の仲間であることを認識しなければならないと感じるところであります。
しかしながら、まだまだ未成熟な部分もたくさん残っており、技術進歩にあわせて我々オペレーターが正しい知識と運用方法を理解し、周知することで業界のボトムアップを図ることができると確信しております。

沿革

  • 2015 香川県ドローン安全協議会 発足
  • 2016 高松市東部運動公園を技術訓練場所として設置
  • 2017 香川県と実証実験事業 実施
  • 2017 香川県ドローン安全講習会 実施
  • 2019 DJI OCT Harbour 訪問
  • 2022 丸亀市実証実験事業 実施
  • 2023 一般社団法人瀬戸内ドローン協会 設立
  • 2023 丸亀市実証実験事業 実施
  • 2023 香川県総合防災訓練 参加
  • 2024 香川県総合防災訓練 参加(飛行)

理事紹介

坪佐 利治

代表理事

国家資格一等無人航空機操縦士、一等修了審査員資格、JUIDAインストラクターの資格を有し、各行政機関への講習や民間企業への講習を行なっている。また、写真家、映像作家としての活動を行い、脚本から撮影、ポストプロダクションまでを行なっている。
近年では「10年越しの花嫁」や「Arc」などの映画撮影及び協力を行い、数多くのテレビCMやWeb CMの撮影を行なっている。
一方、さまざまなアート作家と共同制作し、日本各地での展示や、考古学研究者との調査活動も行なっている。

萱原 健二

理事

2012年 ドローン撮影業務開始
2014年 株式会社スカイショット香川を設立
2015年 全国で初のドローン安全協議会を設立に貢献する
2016年 株式会社Sky Shot Worldを設立
同会社の大阪支店を設立
空撮業務をはじめ地上及びケーブルCAMなど特殊な撮影を得意てして業務を現在行っている。
業界を若い後生に残すため行政とのパイプ役として頑張っております。

神原 信之介

理事

一般社団法人瀬戸内ドローン協会 事務局長
・株式会社ゼムス 代表取締役 神原信之介 
・香川ドローンラボ 代表
・日本UAV利用促進協議会 JUAVC香川代表
・ドローン減災士協会 香川支部長
・香川シニア土木技術者協働クラブ 理事

ドローン国家資格を取得するためのドローンスクール、香川ドローンラボ(株式会社ゼムス運営)の代表であり、日本UAV利用促進協議会 JUAVC香川代表を兼務する。ドローンの普及活動を重視し、定期的な四国ドローンイノベーションフォーラムを開催し、各業界のドローンDXを提案する。またその他の普及活動としては、ドローンショー、ドローンレース、ドローン脱出捜索ゲームなど、ドローンを使った「ESPORTS」や「エンターテイメント」を提案し、プログラミング教育、ドローン科学や工学など複合的なドローンSTEAM教育授業を推進する。2025年、ドローンを使った防災減災を学ぶゲーム性の高い学習プログラムとして、「TASUKE(助け)プロジェクト」を開発。新感覚ESPORTSであり、被災した地域をジオラマ迷路で再現し、ドローンで迷路のミッションに挑戦することで、自助、共助、公助などの減災知識と、ドローンの利用方法について学習する。

目的

一般社団法人瀬戸内ドローン協会は基本的な知識・技術はもとより、より専門的な内容を共有し安全運用に活用することに加え、社会的な貢献として防災協力体制を強化し、より多くの人命や人の財産を守るための準備を行う。また、会員の皆さまと共に本業界の発展を目指すため、各メーカーをはじめ、様々な企業や団体と連携を図り、健全な体制を整備していくことが目的です。

入会案内

ホビーとしてドローンを使用されている方へ法律や資格制度、技術的なご相談などの会員特典をご用意しています。

無人航空機を業務に使用している企業または個人事業主を対象とし、より専門的な知識や技術、最新機材体験、フライトトレーニングなど事業者さまにとって役立つコンテンツをご用意しています。

組織

法人名

一般社団法人瀬戸内ドローン協会

所在地

〒761-0113 香川県高松市屋島西町2473-8

設立

2015年

役員

坪佐 利治、萱原 健二、神原 信之介

IR(定款)

事業報告書

個人情報保護方針

一般社団法人瀬戸内ドローン協会(以下、「当社」といいます。)は,本ウェブサイト上で提供するサービス(以下、「本サービス」といいます)における、ユーザーの個人情報の取扱いについて、以下のとおりプライバシーポリシー(以下、「本ポリシー」といいます)を定めます。

第1条(個人情報)

「個人情報」とは、個人情報保護法にいう「個人情報」を指すものとし、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日、住所、電話番号、連絡先その他の記述等により特定の個人を識別できる情報及び容貌、指紋、声紋にかかるデータ、及び健康保険証の保険者番号などの当該情報単体から特定の個人を識別できる情報(個人識別情報)を指します。

第2条(個人情報の収集方法)

当社は、ユーザーが利用登録をする際に氏名、生年月日、住所、電話番号、メールアドレス、銀行口座番号、クレジットカード番号、運転免許証番号などの個人情報をお尋ねすることがあります。また、ユーザーと提携先などとの間でなされたユーザーの個人情報を含む取引記録や決済に関する情報を、当社の提携先(情報提供元、広告主、広告配信先などを含みます。以下、「提携先」といいます)などから収集することがあります。

第3条(個人情報を収集・利用する目的)

当社が個人情報を収集・利用する目的は、以下のとおりです。

  1. 当社サービスの提供・運営のため
  2. ユーザーからのお問い合わせに回答するため(本人確認を行うことを含む)
  3. ユーザーが利用中のサービスの新機能、更新情報、キャンペーン等及び当社が提供する他のサービスの案内のメールを送付するため
  4. メンテナンス、重要なお知らせなど必要に応じたご連絡のため
  5. 利用規約に違反したユーザーや、不正・不当な目的でサービスを利用しようとするユーザーの特定をし、ご利用をお断りするため
  6. ユーザーにご自身の登録情報の閲覧や変更、削除、ご利用状況の閲覧を行っていただくため
  7. 有料サービスにおいて、ユーザーに利用料金を請求するため
  8. 上記の利用目的に付随する目的

第4条(利用目的の変更)

  1. 当社は、利用目的が変更前と関連性を有すると合理的に認められる場合に限り、個人情報の利用目的を変更するものとします。
  2. 利用目的の変更を行った場合には、変更後の目的について、当社所定の方法により、ユーザーに通知し、または本ウェブサイト上に公表するものとします。

第5条(個人情報の第三者提供)

  1. 当社は、次に掲げる場合を除いて、あらかじめユーザーの同意を得ることなく、第三者に個人情報を提供することはありません。ただし、個人情報保護法その他の法令で認められる場合を除きます。 
    • 1.人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
    • 2.公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
    • 3.国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき
    • 4.予め次の事項を告知あるいは公表し、かつ当社が個人情報保護委員会に届出をしたとき
      • 1.利用目的に第三者への提供を含むこと
      • 2.第三者に提供されるデータの項目
      • 3.第三者への提供の手段または方法
      • 4.本人の求めに応じて個人情報の第三者への提供を停止すること
      • 5.本人の求めを受け付ける方法
  2. 前項の定めにかかわらず、次に掲げる場合には、当該情報の提供先は第三者に該当しないものとします。
    • 1.当社が利用目的の達成に必要な範囲内において個人情報の取扱いの全部または一部を委託する場合
    • 2.合併その他の事由による事業の承継に伴って個人情報が提供される場合
    • 3.個人情報を特定の者との間で共同して利用する場合であって、その旨並びに共同して利用される個人情報の項目、共同して利用する者の範囲、利用する者の利用目的および当該個人情報の管理について責任を有する者の氏名または名称について、あらかじめ本人に通知し、または本人が容易に知り得る状態に置いた場合

第6条(個人情報の開示)

  1. 当社は、本人から個人情報の開示を求められたときは、本人に対し、遅滞なくこれを開示します。ただし、開示することにより次のいずれかに該当する場合は、その全部または一部を開示しないこともあり、開示しない決定をした場合には、その旨を遅滞なく通知します。なお、個人情報の開示に際しては、1件あたり1,000円の手数料を申し受けます。
    • 1.本人または第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害するおそれがある場合
    • 2.当社の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合
    • 3.その他法令に違反することとなる場合
  2. 前項の定めにかかわらず、履歴情報および特性情報などの個人情報以外の情報については、原則として開示いたしません。

第7条(個人情報の訂正および削除)

  1. ユーザーは、当社の保有する自己の個人情報が誤った情報である場合には、当社が定める手続きにより、当社に対して個人情報の訂正,追加または削除(以下,「訂正等」といいます。)を請求することができます。
  2. 当社は、ユーザーから前項の請求を受けてその請求に応じる必要があると判断した場合には、遅滞なく、当該個人情報の訂正等を行うものとします。
  3. 当社は、前項の規定に基づき訂正等を行った場合、または訂正等を行わない旨の決定をしたときは遅滞なく、これをユーザーに通知します。

第8条(個人情報の利用停止等)

  1. 当社は、本人から、個人情報が、利用目的の範囲を超えて取り扱われているという理由、または不正の手段により取得されたものであるという理由により、その利用の停止または消去(以下、「利用停止等」といいます)を求められた場合には、遅滞なく必要な調査を行います。
  2. 前項の調査結果に基づき、その請求に応じる必要があると判断した場合には、遅滞なく、当該個人情報の利用停止等を行います。
  3. 当社は、前項の規定に基づき利用停止等を行った場合、または利用停止等を行わない旨の決定をしたときは、遅滞なく、これをユーザーに通知します。
  4. 前2項にかかわらず、利用停止等に多額の費用を有する場合その他利用停止等を行うことが困難な場合であって、ユーザーの権利利益を保護するために必要なこれに代わるべき措置をとれる場合は、この代替策を講じるものとします。

第9条(プライバシーポリシーの変更)

  1. 本ポリシーの内容は、法令その他本ポリシーに別段の定めのある事項を除いて、ユーザーに通知することなく、変更することができるものとします。
  2. 当社が別途定める場合を除いて、変更後のプライバシーポリシーは、本ウェブサイトに掲載したときから効力を生じるものとします。

第10条(お問い合わせ窓口)

本ポリシーに関するお問い合わせは、下記の窓口までお願いいたします。

  • 住所:一般社団法人瀬戸内ドローン協会
  • 社名:〒761-0113 香川県高松市屋島西町2473-8
  • 代表理事:坪佐 利治
  • Eメールアドレス:info@sda-japan.org